2014年12月25日
「生きる為に食べよ、食べる為に生きるな」
あなたは何故、何のために、今の仕事をしていますか?
お金のため?
それとも...やりがいのため?
働く人には、3つのステージがあるそうです。
お金のため、ごはんを食べるために働く「ライスワーク」、
その仕事が好きで働いている「ライクワーク」、
そして、自分の使命だと思って働いている「ライフワーク」です。
ライスワークをしている人は、
ごはんを食べるため、生活のために働いています。
よりラクで、よりお給料の良い仕事を探し、ついつい不満や愚痴を言ってしまいがちで、仕事=辛いものになってしまう人が多いそうです。
ライクワークをしている人は
自分の好きなことを仕事に出来ているので、その仕事にやりがいを感じ、仕事に対して楽しみながら取り組むことが出来ます。
そして、ライフワークをしている人。
この人は、人に喜ばれる事を生き甲斐にしています。
人の役に立つことを積極的に行うため、周りには自然と人が集まり、仕事とプライベートの境もほとんどありません。
仕事を仕事だと思わない、つまり、苦労を苦労だと思わないのです。よって、ラクをしたいという考えは起こらないのです。
そして、逆境に感謝することが出来、ピンチをチャンスだと捉える事が出来るのです。
そんな人が、成功しないはずはありません。
ですが、安心してください。みんな最初はライスワークです。
今の仕事に一生懸命向き合い、取り組むことで、徐々にライフワークに変わってくるのです。
胸を張って「自分にとって今の仕事はライフワークです」と言えたとき、
見える景色も、人生も、絶対に変わります。
「生きる為に食べよ、食べる為に生きるな」
ベンジャミン・フランクリン
ベンジャミン・フランクリン
http://www.village-senaha.jp/
https://happyjob.okinawa/
Posted by yunta at 10:14│Comments(0)